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伏見の酒(旦那)

ここにも春にはお別れかぁと思ったので、飲んだことの無い伏見の日本酒を飲んでみた。

とりあえず月桂冠を三日で空けて、今手元で松竹梅が終わりそう。
1週間で2升は飲みすぎなような気もするけど意外に大手メーカーの酒も美味いもんですね。
引っ越す前に蔵元に行ってみたいなぁと思いつつ、京都近郊なら大して距離も変わらないかと考えて最近は京都のイベントには参加していません。
紅葉は見に行ったけど、こちらに永住?すると決めたからか観光気分は抜けてきたようです。

先日南相馬に帰った時に復興フォーラムに参加してきました。
えらい学者さんや著名人を呼んで今後の復興について討論をするって趣旨だったかな。
議論てほどのものは無かったけれど頭の良い人のお話を無料で聞けたのは結構有意義でした。

学者さんの一人が南相馬は高齢化社会を20年先取りしているという説を言う人でした。
ここで南相馬市は若者を呼び戻せる魅力ある社会を作らねばならないという考え方。
非常に興味深い話だったのですが、会場聴衆の8割、いや9割ぐらいが60歳より上っぽい感じ・・・
年齢層別で手を挙げさせることをやった人がいたので分かったのですが、年寄ばかり…

たしかに若者は少ないだろうし、復興フォーラムなんてものに興味のある人は町に残ってないだろうとは思っていたけどこれはちょっとマズイかなぁ。

全体的に有意義で良い話だったけれど聞いていたのが年寄ばかり。
地元に大学も企業も無いから有為な人材は出ていくばかりと言うパネラーがいたけど、この原発事故を機にもっと若者が出て行っちゃった。
戻る魅力も無いのかもしれない。
自分はもう若い歳でも無いので復興に協力したいとか感傷的な部分もあるけど、もっと若い世代は一度出てしまったら戻らないような気がする。
うるさい爺婆も居ないしね。。。



南相馬に帰って思ったこと。
復興の最前線であるために人生のうちで得難い経験ができそうなこと。
残念ながら良い未来は見えないこと。

正直言ってまだ福島に帰りたい気持ちは無くは無い。
戻ればやれることはいっぱいあるかもしれない。

でもま、京都でやるべ。いけるとこまで。

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2011.12.08 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記(夫)

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コメント

伏見はかつて「伏水」と記されていたそうです。

近くなら、ぜひ名水をもらいに行かれてみては?
京都市内でも、水をもらいに行けるくらい交通が
便利かどうかとなると…微妙です。

キザクラカッパカントリーのお酒造りの資料館の
奥では、名水が汲めます。外の水源ともう一つ、建物の
中に水道蛇口があり、マナーを守れば水汲みは自由です。
空のペットボトルを持って行きます。
黄桜は入館料も無料です。
ちなみに、月桂冠は見学300円でお土産付き(お酒1合)。

白菊水、御香水、伏見トレビの泉なども有名です。
(どこも京阪 伏見桃山駅から歩10分程度)
おすすめします。

2011/12/10 (土) 12:23:32 | URL | とおりすがーり #BFJTYZbE [ 編集 ]

おぉ

素晴らしい情報をありがとうございます。

桃山のあたりは区役所に一度行ったきりだったので今度散策がてら行ってみることにします。

この日記を書いた後、飲みすぎたなぁと思って、少し禁酒しようと思ったら一升瓶で日本酒を頂いちゃって結局禁酒はできそうもありませぬ(嬉)

2011/12/11 (日) 10:48:15 | URL | 旦那 #- [ 編集 ]

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南相馬市を離れ、京都に移住(仮)。このまま京都に居着くのか、それともまた福島に帰るのか、今のところまだ決まっていません。

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