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床張り 第一回

寝室の床張りについて。

寝室は大きめのベッドを置くために床がほとんど隠れる。
また、人目につかない場所であることから私の工作練習のための場所とした。

失敗を恐れずに・・・


さて床張りの工程

1、畳をはがして荒板をさらす。

2、根太を切って荒板の上に並べ、貼り付ける。

3、根太の間にスタイロフォーム(断熱材)を並べる。

4、ベニア板を捨張りする。

5、フローリング材を張る。


まだ5の途中ではあるが気づいた事など。


1について、
寝室部分は増築した部分であるため比較的マシな荒板だった。ほぼ水平で沈む場所も無かったため補修無しでいけた。
034.jpg


2について
今回の根太は安さからトド松を選んだのだが松系統はねじれが発生しやすいようで曲がったものが多かった。曲がりを矯正しつつ打ち付けたが将来的には床鳴り等の原因になるのだろう。

材木を電動工具で切るということをこの時点で初めておこなったが、まっすぐ切ること・直角を出すことが非常に難しいと感じた。丸のこの刃が古いため切断面が粗いことも気になった点だった。
060_20081116204733.jpg

根太を4本ほど打ち付けたところで均等割りでやっていたことに気づいた。30㎝間隔でないとフローリング材を張る時に困ることになるのだが32.5cmでやっていた。結局試しということでそのままにしたがこれも将来の床鳴りの原因になるだろう。
051.jpg


3について、
スタイロは畳一畳ほどの大きさで売っているのだがこれを切断して並べていくことが結構面倒だった。
普通のカッターで切ったのだがまっすぐ切るのが難しい。
またまっすぐ切れても根太が曲がっているためはまらない事も多々あり悪戦苦闘した。根太は真っ直ぐが良い。
058.jpg
059.jpg


4について、
切断することに恐れを抱いていたためにここでも失敗したことがあった。
一畳ほどの大きさのベニアを並べて打ち付けるのだが、できるだけ切断面を減らそうと並べたためこの先のフローリング材とほぼ同じように並べてしまっていた。
フローリング材を並べ始めてから気づいたのだが、ベニアとフローリング材のそれぞれの接続部分が同じ場所にきてしまう。これも床鳴りの原因になるだろう。
063.jpg
064.jpg


5について、
フローリング材を切るにあたって新しい丸のこ刃を購入した。おかげで切断面にバリが出ることもなく技術的にミスがなければ綺麗に切れるようになった。
問題は技術なわけで平行に切るための道具などを自作してみたものの上手く切れたことは少なかった。
直角がでないためサイズどおりに切ったのに収まらないとか、切るべき場所を間違えて材の反対側から切ってしまったりとミスを頻発した。現在最後の端の部分を残すのみまできているが上手くできるか心配だ。
引っかき傷をつけたことも追記しておく。戒めに・・・
066.jpg


端を切り出した後は貼り付けることになる。
貼り付けが終わった時点で寝室床張りのまとめをしようと思う。
065.jpg
(部屋内に木屑が充満してカメラのレンズがくもってしまいました。画像が汚くてすいません)

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2008.11.16 | | コメント(0) | 寝室編

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南相馬市を離れ、京都に移住(仮)。このまま京都に居着くのか、それともまた福島に帰るのか、今のところまだ決まっていません。

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