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ジレンマ(旦那)

年間の被曝量許容値を20ミリシーベルトにすることを検討しているそうで。
福島市と郡山市の現在の時間あたりの放射線量が2マイクロシーベルト前後。
2×24×365だと17520
17ミリシーベルトか。
福島市も郡山市も30万人都市ですからねぇ。

飯舘村は1万人も人口がいません。
放射線量は時間あたり6マイクロシーベルト前後。
南相馬市は0.77ぐらい。
福島市は2ぐらい。
放射線量で避難指示区域を決めたらおかしなことになりますね。
飯舘を避難指示にしたら福島市も避難もしくは屋内退避にさせないとおかしいもの。

南相馬市の市長が屋内退避を解除してくれと県に働きかけているようだ。
南相馬に人が戻っていると報道されている通り確かに人は戻っている。
ここ2、3日で再開された商店もぐんぐん増えている。
果たして屋内退避は解除されるのだろうか。

もともと20から30㎞の屋内退避指示は原発が落ち着くまでの措置。
長期になることは考えていなかったであろう。
あまり報道されないし、国も東電もはぐらかしているが、原発はまだまだ爆発する可能性はある。
この状態で屋内退避の解除なんてできないと思うがどうだろうか。

放射線量で退避区域を決めると南相馬は安全だけど、原発の爆発の可能性を公言できない国のジレンマを感じます。

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テーマ:地震 - ジャンル:日記

2011.04.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 【東日本大震災】

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南相馬市を離れ、京都に移住(仮)。このまま京都に居着くのか、それともまた福島に帰るのか、今のところまだ決まっていません。

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