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菜根譚(夫)

風呂でもよく本を読む。
借りた本は風呂に持ち込めないので風呂用として古本屋で安い文庫本を買っておく。
古い文庫本は古本屋だと大抵100円なので湯船に落としてしまっても諦めがつく。

最近読んでいるのは中国古典の名言集なる本。
論語とか十八史略とかの名言を集めた厚めの文庫本。
10代の頃は中国史かぶれだったものだからよく中国古典書を読んでいた。
随分と経ってしまったから、あの頃どんなふうに感じていたのかは忘れてしまったけど、今こんな本を読むとなんだか懐かしい。
タイトルにした菜根譚は明時代の古典。
処世術のようなものが主に書いてある。
さっきまで風呂で読んでいて感銘を受けたのでタイトルにしてみた。
きっと10代の頃は読んでもツマラナク感じたんじゃないかなと思うけど、どうだったのかなぁ。
歳を重ねたらまた読んでみよう。

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2010.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記(夫)

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妻+夫

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南相馬市を離れ、京都に移住(仮)。このまま京都に居着くのか、それともまた福島に帰るのか、今のところまだ決まっていません。

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